弊店へのアクセスマップはこのページの下にございます。↓
                              10月02日(木) 更新

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
また数あるサイトより謙信庵をご高覧下さいまして誠に有難うございます。


                                                                        小島陽介 高麗手広口鉢

「 実りの秋・収穫の秋・そして窯焚きの秋 ! 」

少しずつ秋も深まってまいりました。朝晩少し肌寒い感じです。お風邪などひかないよう
どうかご自愛下さいませ。さて、二人の若手作家をご紹介させて頂きまして、皆様に
多大なるご厚意を賜り本当に有難うございました。秋は作家の窯焚きも多くなります。
出来る限り現地へ赴き、皆様に新作をご紹介させて頂けましたなら幸いです。
来週は織部一筋 小山先生の新作を一堂にご紹介させて頂きます。ご期待下さいませ。
                                           敬白 謙信庵 大越






作家を訪問した際に撮影してきました。不定期ですが今後も機会があれば掲載いたします。



バス停より大きな壷で出迎えてくれるのは、越前陶芸村です。もちろんモニュメントですが、
雨風にさらされ良い感じに風化しています。今回は三好先生の窯出しがございまして
焼〆はビードロが冴え渡り、上がり良い見応えのある新作です。後ろで焚かれた唐津も
上質な土味が開花し、唐津で長年修行された実力も合わせてご紹介いたします。



こちらの写真は備前近藤正彦先生の工房側(寒風)にある須恵器の古窯郡跡です。
なだらかな傾斜を利用した窯がいくつも並んでいたものと思われます。
この同じ斜面に近藤先生の登窯も据えられております。時代を超え、同じ傾斜に立つ
近藤先生の窯。作風や用いる土も異なりますが、先人の陶工達がそっと見守ってくれて
いるように、そして陶芸の神が宿る聖地のようにさえ見えました。





上2枚の写真は澤清嗣先生、克典さんの工房に隣接する信楽の原土地層です。
工房の隣にこれだけ広大な自然のままの粘土層があるのも驚きな光景です!
ここから採掘され作品に使用されております。地表を被うのは雨によって粘土分が
流れ表面に現れた長石や硅石です。1200度ほどで乳白に溶け出し、信楽の力
強い作品に大きく貢献しているわけです。






     ご挨拶

    2004年WEB開設以来、インターネットでの作品紹介をさせて頂いております。
    本来やきものは五感を研ぎ澄まし、自身の感性に合った作品を手にお取り頂きお求めに
    なられるものと考えております。そうした中で、謙信庵サイトをご理解頂き、今まで多数の
    御引き合いを賜わりましたことに、重ねまして深く御礼を申し上げます。
    また、WEB開設以来、ご遠方よりご来店下さいましたお客様にも厚く感謝申し上げます。
    WEBでの販売は私にとりまして今まで試行錯誤しながら進めてきました。今後も同様でございます。
    何分行き届かぬ点などもあろうかと存じますが、誠実に精一杯ご対応させていただきます。
    どうか何卒よろしくお願い申し上げます。

    現在、謙信庵では備前以外の作家も柔軟に取り入れ、特に焼締陶を中心とした伝統ある信楽や
    伊賀など、より幅広く現代陶芸の魅力をご紹介させて頂いております。
    そして何より作家が一つ一つ思いを込めて作られた作品を、より価値あるものとして皆様にご高覧
    頂けますよう、これからも努力して参ります。どの様な作品も価格差はあれど優劣ではなく、
    平等にこの世に誕生し、個々それぞれの魅力を備えております。そのような見地に立ちながら、
    弊店サイトをご高覧頂けましたなら、作家も私共もこの上ない幸せでございます。
    きっと新たな発見や、作家の思いが見えてくることでしょう。どんな作品であっても手にした方に
    よって品格が備わると申します。やがてそれは正に器があなた様に語り始める時とになり、
    お互いになくてはならない存在へと発展していくことでしょう。
    使い手のお客様から作家が見えるような、また逆に作家からも器を使うお客様が見えるような、
    そんなギャラリーを目指しています。
    皆様がそれぞれお持ちの自由で豊富な感性で掲載作品をご高覧頂けましたなら幸いです。
    作品達の中に、良い出会いがございますことを願っております。

    今後とも変らぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                   謙信庵 店主敬白

■ 謙信庵コンプライアンス宣言 ■

やきもの備前焼 謙信庵では直接お取引をさせていただいている作家様との信頼関係を遵守し、
作家作品をオークションなどに出品・利用販売行為を一切禁止し、作品に対する美術的価値観を
高めるとともに、作家・作品に対する尊厳とプライドを守り、適正な価格での販売紹介活動に従事する
ことを誓います。作家との信頼関係を責任とコミュニケーションを基軸に、結果として得られる作品と、
作家が伝えたいことを全国の皆様方にご紹介し、器との一期一会に貢献できることを目指しています。

                                                 やきもの備前焼 謙信庵
                                                        スタッフ一同

                                                      代表 大越文彦

 

◇ アクセスMAP ◇ ギャラリーへも是非お気軽にお出かけ下さいませ。心よりお待ち申し上げます。
〒943-0810 新潟県上越市大学前76番地 フカミ美術大学前ギャラリー内

ギャラリー営業時間 平日・土日祝祭日 AM10:00−PM6:00 TEL025−530−6003
基本的に定休日はありませんが、仕入れ出張や不在の場合もございますので、事前にお電話でご確認下さいませ。

ご遠方からの方は地図を拡大してルートをご確認下さいませ。


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電車でお越しの方: JR信越本線 春日山駅下車 車で約10分

お車でお越しの方 : 北陸自動車道 上越ICを降りて、上信バイパスを直江津方面へ
イオンジャスコのあるJCTを降りて頂きます。地図道なりに約15分ほどです。駐車場12台分あります。
お近くまで来られてわからない場合はお気軽にお電話下さい。

※カーナビでは電話番号検索にて 025-523-1815でルート検索可能です。



観光案内 「上杉謙信ゆかりの地」 他県からお越しの際は是非訪れてみて下さい。

  

       春日山林泉寺

       ギャラリーのあるここ新潟県上越市は戦国時代の名将 「上杉謙信」 ゆかりの地です。近くにある春日山城で
       謙信公は生まれました。謙信公は12年間にわたり五回出陣し、信州 武田信玄と戦いました。その中でも激戦と
       言われた第四回川中島の合戦では、信玄との一騎打ちもあったとも伝えられております。その戦いの結末は両者
       譲らず決着がつかなかったと言われています。
       『名将言行録』という著書の中に謙信公は、「勇敢、無欲、清浄、廉潔、明敏、器量広く、慈悲深く、
       少しも隠すところがない。戦国の世には、ありがたき名将である。」 と謙信公の人柄が記されております。
       謙信公は、義を重んじ正義感の強い戦国時代の名将であったのです。また、敵将の信玄に対し、内陸の信州信濃の
       塩不足を聞きつけ、敵対関係の中でも塩を贈ったといわれ、美談としてもかたり継がれております。その陸路が現在の
       長野県白馬を通る【塩の道】としてその名が残されてきました。
       天正2年(1574)に、織田信長は謙信との同盟関係を維持しようと、狩野永徳筆の「洛中洛外図屏風」を謙信に贈答し
       機嫌をとったと言われています。 それほど名将謙信は一目置かれる存在であったのです。

       越後の龍 上杉謙信 名言ご紹介 「 第一義 」

                                        「人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり」

                                          「四十九年 一睡の夢、一期の栄華、一盃の酒」 

上越市観光PR 第83回 謙信公祭 2009年NHK大河ドラマ「天地人」 NHKリンク 



店舗詳細などは下記よりご参照下さいませ。
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